Microsoft Visual Studio 2005 

C++の使い方         平成21218日  

 

マルチメディア第1教室MM1マルチメディア第2教室MM2

英語学習室にて使用できるようです。

(図書館のPCでは未確認)

 

1.PCの起動後

スタート→全てのプログラム→Microsoft Visual Studio 2005をクリック

 

 

2.Microsoft Visual Studio 2005のスタートページが表示された後,ファイル(F

新規作成(N)をクリック→プロジェクト(P)をクリック

  

3.新しいプロジェクト→

プロジェクトの種類(P)→

C++を選択

 

 

 


 

4.テンプレートの中から空のプロジェクトを選択

 

 

 

5.ロジェクト名を入れる。ここでは,test09021としています。

場所(L)は,¥自分のIDの下¥My Documents¥・・・¥Projects

の中に作られます。

 

 


 

6.プロジェクト(P)→新しい項目の追加(W)→カテゴリー(C)から

コードを選択。

“ファイル名(N)<名前を入力してください>”の項目に適当な名前のファイル名を

入力してください。例えば,test.cなど。拡張子はcです。

 

 

7.これまでの手順で下記のように表示されていると思います。

 ここにコード(プログラム)を書くことができます。

 

 


8.下記とおなじようにコードを書いてみてください。

 

9.コンパイル

メニューからビルド→ソリューションのリビルドを選択します。

 

10.プログラムの実行

デバッグ(D)→デバッグなしで開始でプログラムが実行されます。

黒い画面に“初めてのCコード”と表示されたと思います。

黒い画面が一瞬表示されただけのとき,コードにgetchar( );を

追加してもう一度コンパイルしなおして実行してください。


 

11. 作られた実行ファイルの場所

C:\Documents and Settings\各自のID\Visual Studio 2005\Projects\***\debug

のなかにのファイルが実行ファイルです。メモリーカード等にコピーすると他のパソコンでも実行できます。